平成21年度 第35回西日本選手権 観戦記

 

平成21年6月20日、21日 広島支部主管の下、第35回西日本選手権大会(参加114チーム)が広島県ヒロデンボウルにて、開催された。

今大会注目は、現在西日本選手権3連覇中の北九州支部、勝間田総合保険Aチームの4連覇達成なるか?阻止されるか?であった・・・が、結果から言うと、見事4連覇達成という、勝間田強し!!の印象を残した大会であった。

予選1回戦、丸亀支部 丸亀スターボウルBが1位。広島支部 Soleil広島Aが、今大会HG533を叩き2位、それを1マーク差で、勝間田Aが4位で追う展開。そして、出雲支部 トップ金属工業Bが8位のスタートとなった。

予選2回戦でも、丸亀スターボウルBが1位を守り、森島理事長率いる広島支部 コジマ工業Bが2位 1マーク差で、勝間田Aが3位、トップ金属Bは順位を少し下げ、12位とし、1日目を終えた。

2日目、予選3回戦では、初日9位の広島支部 広島ガスAが一気のゴボウ抜きで予選1位通過。初日1位の、丸亀スターボウルBが2位、勝間田Aは同じチームの勝間田B(3位)に抜かれ5位。この時点で、1位とのピン差は77ピンであった。トップ金属B8位通過となった。今大会HS1393を叩いた石井支部 筒井モータースAが16位で予選を通過した。

なおここで、予選4位通過のコジマ工業Bが森島理事長が体調不良のため、決勝辞退というハプニングがあり、予選21位の岸和田支部 野上シェルBが繰り上がり予選通過となった。

決勝戦に入り、優勝を狙う丸亀スターボウルBが1396(林 正富615 藤村 元昭781)を叩いたが、勝間田A(勝間田 進743 阿部 都707)1450を叩き見事4連覇を達成した。最優秀選手には、勝間田 進選手が選ばれた。そして、トップ金属Bが1387(林田 栄三690 林田 尚恵697)を叩き3位入賞した。4位には、予選9位から屋島支部 プロショップパンチBが、5位には予選11位の広島支部 荒川技建A、6位には予選10位の神戸支部 伊藤育興産(株)A、7位には予選7位姫路支部 真鍋保温B8位に予選1位の広島ガスAがそれぞれ入賞した。